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Home > Namikaze ニュース > 身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ⑦

お身体のお悩みQ&A

身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ⑦

 

 


 

 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

”出張サロン ボディケア波風”のセラピスト “Ito” です(^-^)>!

いつも当店をご利用、またブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪

 

 

今回の投稿は..

お身体のお悩みQ&A!”コーナー!

このコーナーでは、日頃の生活において皆さんが悩んだり、お疲れに感じる事を

各回毎に1テーマずつ”Pickup”し、それを解説・お応えするコーナーとなっております(^o^)/

この記事をお読み頂き、少しでも皆さんのお力添えになれたら幸いです。

 

 

(※ 学説・原因は諸説ございます。あくまでも一例にすぎませんので、ご参考程度にお読み下さい。

 

 

 

 


 


 

 

 

いつも記事をご覧頂きまして、誠にありがとうございます!

前回に引き続き、”第2回目”!

テーマは『腰痛』について!

 

 

前回までの記事で、腰痛の原因になりうる

キーワード筋肉」について

ご紹介してきました!

今回は、「腰痛が起こる前兆

身体が出すシグナル」をご紹介致します!

それでは始めていきたいと思いまーす(^o^)/!

 

 

 

 

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

 

 

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )

ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
フリー素材サイト

 

 

 

関連記事: ・お身体のお悩みQ&Aシリーズ

                    ・前回の記事(テーマ:腰痛

                    ・次回の記事(テーマ:腰痛

 

 

 


 

 

目次

痛みの前兆!?身体が出すシグナルは?

「腰痛」がテーマの「お身体のお悩みQ&A」も今回で7回目!
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます( ^ ^ )!

今回は前回までご紹介させて頂いた「キーワード筋肉」を元に
「腰痛」が発生する”前兆”と考えられる
「身体が出すシグナル」についてご紹介致します!!

今回の内容は、前回までの記事をご覧になっていない方は伝わりにくいと思いますので、
宜しければ前回までの記事もご覧ください( ^o^)/♪

それでは、スタート!

「身体が出すシグナル!」その2”猫背”

「身体が出すシグナル!」。その2は...
「猫背」です!

メジャーどころの「身体のシグナル」ですよね!
ブログをご覧の皆さんもお悩みになられている方も多いのではないでしょうか?

しかし、この「猫背」。
「”腰痛”に繋がるシグナルなの?」と思われた方も多いはず...
その疑問に関して、以前ご紹介した「キーワード筋肉」を絡めて
ご説明致します!

それでは、どうぞ!!( ^ o ^ )/


関連する「キーワード筋肉」その1(広背筋)

「猫背」が ”腰痛" に関わる「シグナル」として考えられる理由。
まずご紹介する「キーワード筋肉」は、
「広背筋」です( ^ o ^ )/!

何故、「広背筋」なのか。
注目して頂きたい所は、日常生活における「広背筋の使用頻度」です!
「広背筋」の運動作用は、「腕の動き」。
言わずもがな、使わないって事はありませんよね(^o^;)?
筋肉は使う程「収縮」していくので、付着部位をどんどん引っ張っていきます。

また、上記の画像をご覧頂けるとお分かりになるかと思いますが、
「広背筋の付着部位」は広く、
「骨盤」や「背骨」から始まり、「”腕の骨”の前側」に付着しています。

上述通り”筋肉の性質”が働くと、
極端な話、「腕の骨」が「骨盤」の方へ引っ張られ
「背骨」が前傾していき、いつの間にか「猫背」になっている状態になります!

そして「付着部位」から”腰部”に影響を与え、
”腰痛”に繋がると考えられるんです!

「広背筋」の詳細は、過去記事にありますので、
宜しければそちらもご参照ください( ^ o ^ )/!



関連する「キーワード筋肉」その2(脊柱起立筋群)

前回の「身体のシグナル」にも関連する「キーワード筋肉」として
ご紹介しましたが、今回の「身体のシグナル」にも関わってきます!

何故「脊柱起立筋群」が関わってくるのか...
先ほどご説明した「広背筋」。
この筋肉の作用で姿勢が”前傾”していきます。それに伴い
「背骨」と「骨盤」に付着している「脊柱起立筋群」が
筋肉自体の作用とは関係なく、引っ張られていきます。
これが「猫背」の姿勢です!

そうなると、余計な負荷が筋肉にかかり
それが腰部にかかると、”腰痛”に繋がってきてしまうわけです。。

お分かり頂けたでしょうか?
「脊柱起立筋群」の詳細については
過去記事にありますので、宜しければお読みください( ^ ^ )♪

対策として...

「猫背」の対策として、
まず挙げられるのは、”「解剖学的な正しい姿勢」を意識する”事です!
上の画像は、「”デスクワーク時”における正しい姿勢」になりますが、
日頃の活動において、少なからず「身体に良い姿勢」があります。

様々な事が起こり得る日常において、意識をしながら生活をする事は難しいかと思いますが、
少しづつでも意識すると腰にかかる負担が変わってきます!

また、「背伸び」をするのも効果的です!

他にも、ご紹介した「キーワード筋肉」を鍛えるのも効果が見込めます。
単純に筋力量を増やす事で、日常生活でかかる負担を軽減する事ができます!

今回のまとめ

今回は腰痛が起こる前兆と考えられる
「身体が出すシグナル」についてご紹介致しました( ^ u ^ )>
ご参考頂けたでしょうか?


次回は、ご紹介した「身体が出すシグナル」を感じやすいであろう”「職業」”
についてご説明していきます( ^ o ^ )/
記事をお読みになっていらっしゃる方の中には、
「あ〜、私の職業かも?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

宜しければ次回もご覧ください♪

最後までお読み頂き有難うございました!

出張サロン ボディケア波風 セラピスト Ito



※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
      解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
      運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
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